教育ICTは学映システムにおまかせを

教育ICTは学映システムにおまかせを

ITとICTはほぼ同じことを意味している

 

さまざまなシーンで耳にすることが多くなったICT。ICTは情報通信技術を意味する言葉で、政府が利活用を促進している技術のことです。
ITという言葉は聞いたことがあるけれど、ICTはよく意味が分からないという人も多いようですが、ITは情報技術を意味する言葉で、ICTとそれほど意味の違いはありません。

 

情報技術そのものを意味するのがITで、ICTは情報を伝達するための技術や情報技術の活用方法などを意味します。
国内では2000年にIT基本法(高度情報通信ネットワーク社会形成基本法)が成立したことで、ITという言葉が浸透しました。また、インターネットの普及が急速に広がったことも同時期だったことを受け、情報通信技術のことをITと呼ぶようになり、IT化やIT革命などといった言葉が一般的に利用されるようになりました。
国内ではITという言葉が普及しましたが、海外ではITよりICTが使用されることが多く、日本で使われるITという言葉がそのままICTとして利用されています。

 

いろいろな場面で利用されるICT

 

最近では国内でもICTという言葉が利用されるケースが増えてきましたが、ビジネスシーンや公共の場で使用されることが多いようです。
特に多く利用されているのが教育現場と医療現場です。また、過疎化した地域の往診や慢性的な人出不足に苦しむ介護現場でも、ICTは活用されています。
タブレット端末を介し、遠く離れた患者を診ることが可能になっており、医者が不足している過疎地でも離れた首都圏の病院の医者に診察してもらうことが可能です。
教育現場では、2020年までに全国の小中学校に一人一台タブレットを配布できるよう取り組んでいます。

 

教育ICTに取り組む学映システム

 

学映システムは佐賀県に本社のある教育ICTソリューションを提供しており、この業界では高いシェアを誇る全国でも有名な会社です。
国を挙げてICTが推進されている中、学映システムはそれよりも早く教育現場にさまざまな教育ICTを提供してきました。
学映システムは創業当時から教育現場に必要な設備や機器をリース、または開発を行っていましたが、現在では教育現場の情報化に必要なソフトウェアからハードウェアの導入、これらを運用するためのサポートまで一貫して自社で行っています。

 

児童用統合ソフトウェアや画像、動画編集ソフトウェア、各教科学習用ソフトウェアなど、デジタル教材をすべてそろえることが可能で、導入から設定、運用から保守までをお願いすることができます。